スキンケア

お風呂上がりのスキンケアはどうしてる?順番は?顔のクレンジング方法を解説!

クレンジング

お風呂上がりのスキンケアの順番!

顔を先に保湿していると体が乾燥・・・
身体を先に保湿していれば顔が乾燥。といったこと経験ありませんか?
そういったか方は、以下のスキンケアの順番で一度してみてください。
乾燥しらずの肌になれますよ♪

①お風呂の中で身体を保湿

次でも紹介するインバスケアです。乾燥から守るために、お風呂を出る前に保湿することが大切です。

②身体の水分をふき取る

水分が残ったままの肌は、より乾燥を促進し体温低下にもつながります。

③髪をタオルドライ

濡れたままドライヤーをすると、熱で髪が痛みやすいので、ここでしっかりタオルドライしておくといいです。

④導入液、化粧水

髪を乾かす前に、化粧品などをすまし、パックなどもここで行いましょう。

⑤ヘアケア、ドライヤー

ドライヤーをしている間にパックや化粧水を浸透させることで時短にもなります。

⑥美容液、乳液

最後に美容液や乳液で顔を保湿して完了です。

お風呂上がり前にインバスケアでスキンケアがいいの?

インバスケアとは、お風呂の中で保湿をすることです。
なぜわざわざお風呂の中で保湿をするのか。

それは、お風呂を出て15分後には入浴前と同じ水分量までに下がってしまうから。
お風呂後の保湿リミットは10分といわれています。
ですが、顔の保湿、身体の保湿、そしてヘアケア。

これらをすべてしている内にあっという間に10分すぎてしまいますね・・・
なので、インバスケアでお風呂から出る前に身体の保湿を終わらすことで乾燥から肌を守ります。

お風呂上がりのスキンケア方法とは?

インバスケアでは保湿が足りない!

といった方は、お風呂上りにも保湿をしてかまいません。
そういった方は、洗い流すタイプのボディクリームをインバスとして使うことで、入浴後にさらに保湿をした時のベタつきを抑えられます。

また、オールインワンジェルのスキンケア用品を使うこともおすすめです。
オールインワンだと保湿が足りないかも・・・
と思うかと思いますが、いくつものスキンケアの過程をこなしている間にも乾燥は進んでいます。

時短をすることで乾燥から肌を守ることができます。
他にも、髪の毛をタオルドライする際は、乾きやすいマイクロファイバーなどを使い痛みを防止するケアもおすすめです。
入浴後すぐは血流が良いため、顔や身体のマッサージをするのも効果的です。

お風呂上がり顔のスキンケアの順番!

朝のスキンケアとは違い、夜は入浴後の乾燥から肌を守ることが大切です。
お風呂上りに必要なスキンケアの順番をみていきましょう。

1. ブースター・導入液

角質をやわらかくし、化粧水の浸透を良くするものです。

2. 化粧水

肌を整え、乾燥や硬化から肌を守ります。

3. 美容液

自分の肌状態に合わせ、栄養を与えます

4. 乳液、クリーム

肌にうるおいを与え、蓋をします。

お風呂上りは夜用の保湿力が高いものを選ぶとよいでしょう。

お風呂上りは乾燥しやすいので、パックで保湿をするのもいいですよ。
また、スチーマーを使ってナイトケアをすることで、基礎化粧品の浸透力が上がるので寝ている間の乾燥も防げます。

湯船でクレンジングはだめ?

クレンジングをするタイミングは、いつがベストか知っていますか。
大半は、乾いた手で使用するものがほとんどのため入浴前にクレンジングしますよね。
実は、入浴中にも顔は乾燥してしまうので、入ってすぐのクレンジングや洗顔は乾燥しやすくなります。

おすすめは、湯船でのクレンジングです。

湯船の中であれば蒸気で毛穴が開いた状態になるので、毛穴汚れまでしっかり落とすことができます。
また、角質が柔らかくなることで古い角質汚れを落とせます。
そして洗顔は、お風呂を出る直前に行い、入浴中の乾燥から肌を守りましょう。

 

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