スキンケア

寝る前は化粧水だけでも大丈夫?

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見出し① 寝る前は化粧水だけで大丈夫?
スキンケアは化粧水だけで終わっていませんか?

肌トラブルを抱えている方は、化粧水のみのスキンケアでは不十分です。
化粧水のほとんどは水分でできています。
そのため、寝ている間に蒸発してしまい乾燥が進んでいくのです。

特に、冬の時期に化粧水だけ方はスキンケアを見直しましょう。
肌の水分量は、1年を通して変化しています。

冬の時期は夏に比べ、水分量が減るので乾燥を感じやすいですよね。
肌トラブルで乾燥を感じる方は、冬は化粧水にプラスアルファで保湿をしましょう。
季節を問わずにニキビや吹き出物ができる方は、肌の水分量が足りていないです。
乾燥はニキビ等の原因になるので、化粧水のみのスキンケアは避けましょう。

翌朝のお肌の乾燥が心配・・・。

せっかく保湿をしても、寝ている間に水分が蒸発・・・
それでは意味がないですよね。

これを防ぐためにあるのが、乳液やクリームといった油性成分を含んだスキンケアです。
化粧水は上記でも説明したように、ほとんどが水でできた成分です。

乳液やクリームといったスキンケアで油性成分は化粧水よりも深いところまで浸透します。
油性成分を含んだスキンケアを使用することで、水分の蒸発を防ぎ乾燥を遅らすことができます。

スキンケアによって、油性成分の配合量は変わってきます。
これは季節や肌質によって使いわけることが必要です。

寝る前 スキンケアおすすめは?

寝る前に必要なスキンケアは、寝ている間に水分が飛ばないようにするための保湿です。
朝のスキンケアでは、油分が多すぎると化粧崩れの原因に繋がることもあります。
ですので、寝る前のスキンケアでは油性成分を多く含んだもので保湿することをおすすめします。

また、寝ている間に栄養を届けることができるので、寝る前のスキンケアでは美容液を使用することも効果的です。
他にも、朝に比べスキンケアの時間があるので、パックでお肌を整えるのをおすすめします。

シートパックだけでなく、洗い流すパックもおすすめです。
お風呂上がりは毛穴が開いているため、スクラブ入りのパックで汚れを落とすのに絶好のタイミングです。

朝にはできないスペシャルケアでスキンケアしましょう。

風呂上がりのスキンケアで注意点はありますか?

お風呂上がりは特に乾燥しやすくなります。
お風呂を出て15分後には、入浴前と同じ水分量まで低下します。
そのため、すぐに保湿することを心がけましょう。

乾燥を防ぐため、お風呂を出る前に保湿をするインバスケアがおすすめです。
身体に保湿クリームを塗ったり、化粧水をつけてからお風呂を出るとよいです。
そうすることで、お風呂あがりの工程も減るので髪を乾かすまでの時間も短くできます。
髪から流れる水は身体の乾燥に繋がるためです。

また、ヘアカラーをしている人は、早く乾かすことでカラーの持ちをよくできるので一石二鳥ですよ♪

お風呂上りのスキンケアの順番について

上記でも話したように、乾燥から守るためお風呂を出る前に保湿することが大切です。

1. お風呂の中でボディークリームと化粧水
お風呂を出る前にある程度の保湿を済ましましょう。

2. パック
保湿のパックだけでなく、お風呂上りは毛穴が開いているのでスクラブ入りのものもおすすめです。
3. 美容液
寝ている間に栄養を浸透させるため、夜の使用がよいです。

4. 乳液
足りない水分を補いながら、油分で蒸発を防ぎます。

5. クリーム
季節や肌質によってたくさんの種類があるので、自分に合ったものを選び、必要な時だけ選択して使用するようにしましょう。

他にも、ブースター(導入化粧水)を使用することもおすすめです。
固くなった角層になじみ浸透することで、その後のスキンケア効果をアップさせてくれます。
ですが、全てを取り入れる必要はありません。
季節や肌質により選択することが大切なので、常に今日の肌状態をチェックするといいですよ♪