スキンケア

どうしても肌がキレイにならない

せっかく楽しみにしていた日も、肌が汚くて自信が持てない。
そんな日、ありませんか?
改善するためにいろいろ調べてはいるが、原因が分からない・・・
専門家に相談するといった方も多いでしょう。

実は皮膚科では、たるみや毛穴といった目的での診療ができません。
そういった場合、美容皮膚科や美容形成外科での治療が適切です。

大半がレーザーでの改善となりますが、金額が高く治療までにはいたれないといった方も多いでしょう。

ですが、意外にも普段のスキンケア方法を改善することで良くなることも。
まずは普段しているスキンケア方法から見直してみることから始めるといいでしょう。

肌が汚いのは汗と皮脂が原因?

汗をかくのは汚いことだと思っていませんか?
代謝が悪くあまり汗をかかない。といった方は、肌荒れを悪化させる原因になるため注意が必要です。
毛穴に詰まっている古い老廃物は、汗とともに流れ落ちます。
つまり、汗を流すことなく老廃物が流れていない肌は、汚れが詰まった状態なんです。
また、汗は皮脂と混じりあうことで保湿効果をもたらします。
普段から汗をかきづらいといった方は、運動はもちろん、浴槽に浸かる、サウナで汗を流すとよいでしょう。
ホットタオルを使い顔を温めるだけでも、メイク汚れが落ちるので効果的です。
汗をかき水分が蒸発した後の肌は乾燥しやすいので、その後は保湿をしっかり行いましょう。

肌が汚いのはニキビのせいかも?

ニキビができてしまったら、悪化しないよう丁寧にケアをするでしょう。
ですが、炎症後に跡が残ってしまっては、汚く見える原因が増えるばかりですよね。
もしかすると、今肌が汚く見える原因はニキビ「跡」かもしれません。
ニキビ跡の種類は3つに分かれます。
赤み、色素沈着、クレーターです。
どれも検索をすると画像が出てきますが、清潔感がないように見えるものばかりですよね。
当てはまる方は、ニキビケアからニキビ跡のケアに変えることをおすすめします。
例えば、ニキビだと思っていた部分に、鎮静効果のあるものばかりを使い続けても効果はでません。
特に赤ニキビとニキビ跡の赤みは似ており、見分けがつきにくいため間違ったケアをしてしまいがちなので、状態にあったケアが必要です。
また、紫外線によってニキビ跡の色素沈着が悪化するため、日焼け止めを塗ることも大切です。

肌が汚い女性はモテるわけがない!

「お洒落な人だな」という印象をもってくれても、肌が汚くてがっかり・・・
なんてことになるのは、ショックですよね。
相手の顔を見て話す際、面積の多い肌って案外目に止まるんです。
特にお付き合いをする上で、清潔感を求めている方が多いでしょう。
服装や髪型の身だしなみを良くしても、肌が汚いと清潔感がないように見えてしまいがちです。
メイクで隠したのに、ニキビの凹凸や赤みは時間が経つと目立ってきますよね。
根本治療を心掛けて、まずは正しい洗顔方法から見直していくのがよいでしょう。

オススメの洗顔方法をご紹介!

洗顔フォームの向き不向きは人それぞれ。
肌状態によってフォームは異なりますが、正しい洗顔はどれも共通しています。
皮脂の分泌量が多い鼻周りや、炎症がおきているところを綺麗にしようと過度に洗顔していませんか?
洗顔をする上でまず大切なことは、必要以上に皮脂を落とさないことです。
乾燥によってニキビができるものもあり、皮脂が出ている部分であってもインナードライ肌の方は特に注意です。
また、お湯の温度は人肌から少し冷たいかなと思うくらいがベストです。
熱すぎたり、夏だからといって冷たすぎるのはお肌によくないので注意してください。
そして一番大切なポイントは、肌に摩擦を与えないことです。
洗顔中はもちろん、拭きとる際にも擦らずタオルをのせるように水分を取ってくださいね。
シャワー口から直接顔に水をかけるのも摩擦になるので、必ず手で水をすくってから洗うのがいいですよ。
日常の小さい摩擦や温度変化も肌荒れの原因になるため、肌へストレスを与えないことが大切です。